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今年中に就役すると言われている米海軍の新型空母、ジェラルド・R・フォード級航空母艦に関して電磁カタパルトと建造中に撮影された内部写真が公開されているそうです。

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2009年に建造が開始し2013年に進水し現在は海軍への引渡し前の試験が実施されているといわれるのはジェラルド・R・フォード級航空母艦1番艦『ジェラルド・R・フォード』です。同空母最大の特徴は従来蒸気の力で航空機を射出していたのですがこの空母に関してはリニアモーター、つまり電気の力で行なうという変更が加えられました。

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Photo:中国網
こちらは甲板上に2つ設けられたうちの1つ電磁方カタパルトです。重要なパーツは搭載されておらずむき出しの状態となっています。 これらの写真に関して1番艦は既に進水していることを考えると2番艦『ジョン・F・ケネディ』のものと考えられます。

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Photo:中国網
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Photo:中国網
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Photo:中国網
1番艦『ジェラルド・R・フォード』に関して米海軍によると今年3月の段階で工程の97%が終了したとしており、7月には海上での運用試験(艦載機の発艦試験も含むと考えられる)を終えた後、今年9月に米海軍に引き渡されるとしています。

建造費は研究費を含めなんと129億ドル、日本円で1兆3000億円という桁違いな額となっており米海軍史上最高額の艦艇になっているとしています。 ジェラルド・R・フォード級航空母艦は現在3隻建造する予定で3番艦に関しても2018年に建造が開始されるとしています。

▼ダミーの車を射出する1番艦ジェラルド・R・フォード


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