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様々な理由で突然の行方がわからくなる失踪。日本でもかなりの件数が報告されているのですが、おとなり韓国では、昨年は6万6471件となり今年は過去最高を更新する勢いだと報じられています。

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2016年8月31日、韓国・ファイナンシャルニュースによると、近年韓国では成人が行方不明になるケースとともに、発見されない例が急増している。 韓国警察庁によると、今年上半期(1〜6月)の成人失踪に関する通報は3万3676件、毎日185人が行方不明になっている計算で、年間では過去最高を更新するとみられている。

Record China
韓国警察庁によると、成人の失踪件数(通報件数)は2012年に5万を突破して以降、13年5万7751件、14年5万9202件、15年6万6471件と右肩上がりで増加しているとしています。

記事によると韓国警察庁は失踪を「自発的な家出」と処理されており、当局が実際に捜査を行うのは18歳未満や障害者、認知症等を発症しているお年寄り、また明らかな事件性がある場合に限られているとしています。もちろん、多くの人がその後無事に見つかっているのですが今年に関しては1,691人、過去も含め6,702人が未だに発見されていないといいます。

日本の失踪者

一方、日本のおける失踪者数に関して、失踪者の捜索願いの受理件数(人数)は近年に関しては2002年の10万2880件を記録して以降減少傾向が続いており、2013年のデータでは8万3948件が受理され1年以内に所在が確認された件数は8万2182件となっています。(昭和31年から現在まで8万~10万件を推移しています)

また捜索願いが出された内容として過去、1980年代までは男性よりも若干女性が多かったものの現在は男性のほうが2万件も多くなっています。年齢別では2013年のデータで10代が全体の23%を占めており70歳以上(18.1%)、20代(13.3%)、40代(11.0%)となっています。
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