62年前のケーブルカー_1

山麓から山頂付近まで一度に多くの人を輸送できるケーブルカー。現在は主に観光用に建設されているケースがほとんどなのですがジョージア(旧国名:グルジア)には1950年代、鉱山開発で使用していたものが未だ動いているそうです。

現在の旧ソ連時代に建設され、現在は主に観光用として稼働しているのは62年前に作られたケーブルカーです。ケーブルカーのある町では鉱山資源に恵まれており、東西冷戦下のソ連が人員の輸送用に建設したものだといいます。

ケーブルの長さは全長6km。閉山されるまでは1日あたり4,000人を輸送していたといいます。現在は美しい町並みを見に観光客が訪れるようになりその輸送に使われています。町の人はケーブルカーを町のシンボルとして大切に扱っているとのことです。

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Photo:网易新闻
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