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個々最近、車の自動運転技術は多く報じられているのですが、先日アメリカでこの自動運転技術を採用したトラックによる公道試験が行われはつの商業輸送に成功したと発表されています。

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BusinessNewslineによると、今回初の商業輸送を行ったのはUber傘下の自動運転トラックメーカーのOttoで米現地時間25日、120マイル(193km)の区間をほぼ自動運転で走行したと報じています。

Otto: ロボット大型トラックを使った初の商用運送を実施 - BusinessNewsline

『Otto』というトラックメーカーを知っている人はほとんどいないと思うのですが、実はグーグルカーを開発していた技術者らにより設立されたロボットトラック専業の自動車メーカーで、今年カーシェア最大手のUberにより買収されていたといいます。

今回実施された公道試験はもちろん勝手に行ったものではなく『運転手が運転席に居ることを前提』で公道走行が許可されたもので、合わせて大手ビールメーカーのBudweiser(バトワイザー)との協力の元で行われたとしています。



こちらが公開された動画になるのですが、ドライバーが後部に移動し雑誌を読むなど行動をとっています。またトラックの運転席や後部座席にも緊急停止スイッチのようなものが付いておりいつでも停車できるよう安全性が確保されているようです。

今後、この手のトラックがどのように運用されていくのかは不明なのですが、一方でアメリカでも自動運転関連の法整備が遅れており、完全な無人による自動運転が認められるのかは不明で本格的な商業輸送はまだまだ先になりそうです。

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