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主に低軌道への宇宙飛行士打ち上げたのめ運用されるボーイングの有人宇宙船『スターライナー』の開発が続けられています。実はこれまで画像ではソーラーパネルが搭載されるようでその実物の写真が公開されました。

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アメリカの航空大手ボーイングが開発しているのはCST-100『スターライナー』という有人宇宙船です。スターライナーは見出しでも紹介したように、NASAとの契約により主に国際宇宙ステーションが周回しているような低軌道へ宇宙飛行士を送り込むことを目的に開発されたもので、現在は2018年12月に打ち上げられる1号機の開発が続けられています。

The Sun to Power the Starliner | Commercial Crew Program

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スターライナーは直径が4.56mあり写真に映っているのは本体後部の中央付近に搭載されるものです。これとは別に扇状のソーラーパネルが外側に数個組み合わせられ、サイズが直径に近い巨大なソーラーパネルとなります。
ソーラーパネルはスターライナーのサービスモジュール後部に搭載され発電能力は2.9kW。飛行時電力確保のほか、宇宙ステーションにも電力を供給する能力を備えているとしています。

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スターライナーはスペースシャトルと同じように最大7人の乗員を乗せることができる有人宇宙船で打ち上げはアトラスVなど幾つかのロケットに対応しています。また、再利用可能な宇宙船として開発されており、パラシュートで降下し6基のエアバックを展開させるという方法で主に陸上への着陸を行います。

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