遼寧実弾演習

国内外の複数メディアによると、2012年に中国海軍に引き渡された旧ソ連製の空母を改修した『遼寧』について、先日航空母艦艦隊による実弾演習を行ったとしています。同艦が参加した演習としては初の実弾演習になります。

中国人民解放軍の機関紙「解放軍報」など複数の中国メディアが今月16日に報じた内容として、渤海で空母『遼寧』を含む十数隻の艦艇、及び戦闘機十数機が参加した初の実弾演習を実施したと伝えています。

空母「遼寧艦」、実戦演習の写真が公開_中国網_日本語

記事によると、早期警戒システムや対空迎撃、空母からの対空ミサイル発射や空母から飛び立った殲−15(J-15)艦載機による攻撃演習を実施したとしています。

▼遼寧の飛行甲板に並べられたJ-15(Su-33)
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▼FL-3000N(HHQ-10)から発射された対空ミサイル
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