マクドナルド

単品で注文するよりも複数の商品がセットになったモノを買ったほうが価格が安くなっています。もちろんマクドナルドも同様なのですが、アメリカで期間限定で販売されていたセットメニューに関して、それぞれを単品したほうが安かったとして集団訴訟を起こされる事態になっていると報じられています。

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シカゴのMcDonald's(マクドナルド)の一部店舗で販売されていた「Extra Value Meal(バリューセット)」について、単体で購入する41セントも高い価格設定がされていたのは、不当だとして、集団訴訟が起こされていたことが地元での報道で明らかとなった。

BusinessNewsline
集団訴訟を起こされた問題のメニューについて記事によると、今年10月から11月までの1ヶ月間販売されていた、いわゆるバリューセットというものでダブルチーズバーガーにフライドポテト、ドリンクの3点セットでした。しかし、これら商品をそれぞれ単品で購入した場合、ダブルチーズバーガーが2.5ドル、ポテトが1.99ドル、ドリンクが1ドルになり、バリューセットを購入したほうが41セント高い価格設定になっていたといいます。
これに関して原告側は不当広告に当たるとして訴えを起したというものです。

日本のマクドナルドに関しては同様のことが報じられたことはないのですが、これとは別の問題としてマクドナルド側が定めるフライドポテトの量と実際に店で出される量が異なり、調査が行われたフライドポテトではすべてが公式重量以下だったことが確認されています。(参考)

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