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今月15日、山口県に来日したロシアのプーチン大統領。搭乗していた機体は旅客機を改造したロシア連邦大統領専用機 イリユーシン Il-96-300PUという機体です。今回はこの機体も製造したヴォロネジ航空機製造合同の工場内物の写真を紹介していきます。

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ロシア西部ヴォロネジ州、ドン川の支流に位置するヴォロネジ市。1932年、現在のヴォロネジ航空機製造合同が設立され以来数多くの航空機を製造してきました。

その多くは軍用機となっているのですが、1933年に航続距離1万キロを超えるANT-25を生産し当時の長距離飛行記録を樹立しました。その後は長距離爆撃の大量生産を開始し1939年にはIL-4を初飛行させ6,800機あまりを製造。また第二次世界大戦時に旧ソ連が使用した主力対地攻撃機となるIL-2を36,000機製造しています。

現在は大型の輸送機から旅客機を製造している他、エアバスといった他社のパーツも製造してます。

▼Il-96-300(上)とAN-128(下)
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Photo:English Russia
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▼Il-96-300の客室内
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▼Il-96-300のコックピット
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▼Il-96-300の胴体
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▼AN-128
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▼Il-96-300に用いられる配線。1機あたり配線は総延長345kmになるとのこと。
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▼イルクート MS-21の設計図
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Photo:English Russia

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