万龍スキー場_8

2022年に実施予定の北京冬季五輪。スキーやスノーボードなど雪上競技が行われるのは河北省張家口市という地域です。今回は滑走競技会場の一つとなるスキー場の様子を紹介します。

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北京市からは北東に直線距離で150km。河北省張家口市崇礼区のスキー場では雪上競技が実施される予定で、既にスキー場は整備されており2022年のオリンピックまでにウィンタースポーツを盛り上げようと『お得なキャンペーン』が実施されているといいます。

詳細は不明なのですが、写真で紹介されているスキー場(万龍スキー場)では、山麓に住む住人らを対象に週に2回無料でスキー場を開放しているとしており、また月2回スキーやスノーボードの無料レッスンが実施されているといいます。
他にも市内学校3校、4500人あまりを対象に雪遊びやスキー・スノーボードの体験を実施しており、将来のウィンタースポーツ人口を増やすという対策も実施しているとのことです。

PM2.5の濃度は都市部よりも圧倒的に少ない28~30マイクログラムとしており、大気は全く問題ないとしています。

▼人工降雪機等の設備は無いため天然の雪と考えられます
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Photo:网易新闻
▼日本ではほとんど目にできないゴンドラと6人乗りリフトのテレミックス。一般的にスキー初心者や観光客はゴンドラに乗り込みます。ベース付近には大きな宿泊施設も確認できます。
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Photo:网易新闻
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Photo:网易新闻
▼圧雪技術に関しても特に問題はないと考えられます
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Photo:网易新闻
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Photo:网易新闻
▼まだまだウィンタースポーツ人口は少ないようです。
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Photo:网易新闻
▼圧雪の跡が残っていることから午前に撮影した写真か
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Photo:网易新闻

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