リチャード・マコウィッツ

ディスカバリーチャンネル『フューチャーウェポン・21世紀 戦争の真実』に演出していたリチャード・マック・マコウィッツ氏が今月2日、脳腫瘍で死去したと報じられています。

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Business Insiderが報じたところによると現地時間2017年1月2日、「月曜日に脳腫瘍との長い戦いの末に死亡した。51歳だった」と伝えています。記事によると、リチャード・マック・マコウィッツ氏は2015年にステージ4の脳腫瘍だったことをFacebook上で明らかにしていました。



マックことリチャード・マック・マコウィッツ氏は米海軍の特殊部隊『シールズ』に10年間狙撃手として勤務しており、その他にも柔道やムエタイなど様々な武術を学んでおり退役後は多くの著名人の警護にも当たったことがあるとしています。

日本ではディスカバリーチャンネルの『フューチャーウェポン』で有名な人物で、Youtubeやニコニコ動画で人気を集めていました。番組では現在世界で運用されている最新の兵器から開発中の兵器が解説されており、この手の分野に興味のある人は一度は目にするような有名な番組となっていました。

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