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アジアで最も再生可能エネルギーの導入を行っている中国。今月、貯水池の水面に建設するという形で200MWクラスの大規模太陽光発電システムが稼働を開始したと報じられています。

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今月11日、浙江省慈溪市に位置する周巷ダムと長河ダムに注ぐ流域に建設された太陽光発電システムが本稼働したと報じています。この施設は「漁光互補」つまり漁業と太陽光発電の協業を可能とした施設で、同様のものとしては国内最大規模を誇るとしています。

中国最大"渔光互补"光伏发电项目投运_网易新闻

設備容量は200MW、水域面積は4492ムー(約3000平方メートル、約90万坪)で、中国の一般的な家庭10万戸分の電力を生産できるとしています。売電収入は年間約41億円を見込んでおり、漁業による収入は2億2000万円に上るとしています。

建設に投じた費用は306億円とのことです。

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