アル・マディーナ級フリゲート艦

海外メディアによるとイエメン沖を航行していたサウジアラビア海軍のフリゲート艦がフーシ派によると考えられる対艦攻撃ミサイル攻撃に遭い死傷者が発生していると報じられています。

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先月30日、イエメン沖を航行中のサウジアラビア海軍のアル・マディーナ級フリゲート艦に対し、対艦攻撃が発生しフリゲート艦側に被害が発生しました。



攻撃があったのはスエズ運河からインド洋へ抜ける紅海で、これまでもアラブ首長国連邦の高速輸送艦『HSV-2 スウィフト』が対艦攻撃に遭い大破していた他、昨年10月にはアメリカ海軍の駆逐艦に向け3度の対艦ミサイル攻撃が確認されており、米海軍は報復として巡航ミサイルを使用したイエメン本土にあるレーダー基地の破壊を実施していました。

公開された動画の様子から見ても攻撃を行なったのはイエメンの反政府武装組織フーシ派によるものと考えられ、一般人が扱える武器ではないため少なくともこの手の分野の教育を受けた軍人により操作されていたことは間違いないと考えられます。

今回の対艦ミサイル攻撃によるアル・マディーナ級フリゲート艦側に死者数2人、複数の負傷者が出ているとしています。

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