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ここ最近動物園絡みの話題が覆い中国。先日、男性の飼育員がシマウマに噛まれそのまま連れ去られるという事故があったと報じられています。

2017年2月1日、中国・浙江省寧波市の動物園で起きたトラによる襲撃事故は大きな注目を集めているが、広東省広州市の動物園でも動物による襲撃事故が起きたと話題になった。

1月29日、寧波市の動物園で入場料を払わず、壁を乗り越えて入った男性がトラに襲われて死亡する事故が起きた。

Record China
今回事故が発生したのは広東省広州市にある長隆動物園(長隆香江野生動物世界)です。記事によると事故は昨年12月に発生したもので、飼育員がシマウマを厩舎(きゅうしゃ)に連れて行こうとしていたところ、いきなり襲われたとしており飼育員は軽い怪我を負ったものの現在は職場に復帰しているとしています。



園によると「頻繁ではないがシマウマが機嫌を損ねることもある」としており度々暴れることがあったと説明しています。また問題を起したシマウマに関してはその後落ち着きを取り戻したとしており、現在は他のシマウマと一緒に過ごしているとしています。

中国では動物園に不法侵入した一般男性がトラに襲われ死亡する事故(参考)など人間側と動物側に対する事故が多発しています。

ちなみに、今回事故を起した長隆動物園はアジア最大級の広さ(130万平方メートル)を誇る規模でサファリパークエリアやジャットコースターといったアトラクションも備えた施設となっています。園内には460種以上の動物が展示されているとのことです。
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