F-35A 5号機_2

先日、山口県の岩国基地にアメリカ海軍のF-35Bが配備されたと報じられていましたが、一方日本で生産されているF-35Aの5号機に関して最終検査が終了し塗装が施される工程に移ると報じられています。

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中国のポータルサイト『新浪网』によると愛知県名古屋市にある三菱重工の小牧南工場(最終組立・検査(FACO)工場)で生産されている航空自衛隊向けF-35A 5号機(同工場では1機目)に関して、最終検査が終了し組立ラインから外され塗装へ向かったなどと報じています。

急于对抗中国歼20 日本本土组装的首架F35下线_高清图集_新浪网

F-35A 5号機

F-35は通常離着陸型の『A型』、垂直離着陸型の『B型』、空母艦載型の『C型』が開発されています。航空自衛隊向けのF-35は通常離着陸型のF-35 Aになります。

航空自衛隊に導入される初号機から4号機の4機はアメリカ本土にあるロッキード・マーティン社のフォートワース工場で生産され初号機は2016年9月23日にロールアウトしています。日本の自衛隊では現在のところF-35Aを38機配備するとしており、残りの34機は名古屋で生産されています。参考として今回報じられた5号機は2015年12月15日に生産を開始したとロッキード・マーティンが発表していました。

小牧南工場は生産以外も韓国やオーストラリアなどアジア、太平洋地域で運用されるF-35の整備拠点としても使用されます。
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