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宇宙空間には使用不能になり長期間を漂う人工衛星が存在します。これは他の衛星と衝突することで宇宙ゴミを発生させる可能性があるのですが、一方中国はロボットアームで他の衛星を掴み大気圏に落下させるという人工衛星を開発していると報じられています。

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詳細は不明なのですが、中国が開発しているのは『遨龙一号』というもので、3つの電動関節の先にUFOキャッチャーのよう3本の手が付いたアームになっています。これらは例えば宇宙ゴミといった比較的大きな破片を回収し落下させるという目標を掲げた実際に宇宙区間に打ち上げ技術の検証を行うとしています。

中国验证清理太空垃圾技术!还能清理敌国卫星_高清图集_新浪网

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中国語で何が書かれているのかは不明なのですが、これ以外にも例えば宇宙空間で他の衛星に燃料を給油や修理、モジュール交換、衛星の組み立てといった技術開発を目指しており、このゴミを回収し落下させるという人工衛星に関しても重要な技術の1つとして進められているなどと書かれています。

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