image_1

日本でも比較的大きな公園には池がありますが、中国では先日水の交換のため池の水を抜いたところ住人らが集まりだし手にした網で魚を捕り始めたと報じられています。

スポンサーリンク
中国のポータルサイト『新浪网』によると、先日中国深セン市福田区にある中心公園で20~30人あまりの住人が池の中に入り網を片手に魚を捕り始めたなどと報じています。記事によるとこの日、池の『水質』を変えるため水抜き作業が行われていたといいます。

深圳公园景观湖换水 民众趁机捞鱼_高清图集_新浪网

中心公園によると3月1日から4月1日にかけ生態修復プロジェクトとして水質改善の作業を実施していました。実際に水抜きが行われた翌日、夜が明ける頃には底が見えるほどの水位になっていたといいます。

image_2

image_3

しかし、これを知った一部の住人が夜明け前の時間にも関わらず池に入りだし魚を捕り始めたといいます。昼になると池には多くの住人が駆け付け魚を捕り袋に詰めている様子が確認されました。

また一部の住民は食べきれないほどの魚を捕っていたのですが、なんとその人物は公園に訪れた人に魚を売りさばくという行為をしていたと報じています。

image_4

image_5

中心公園によると池で使用されている水は水質が悪く養殖に用いられるような基準で育ったわけではないので魚を食べるのは危険だと指摘しています。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterで『ZAPZAP!』をフォローしよう!