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先日、韓国の港に中国人観光客を載せた大型クルーズ船が停泊したものの何故か客は誰も下船せず変わり2トンあまりのゴミを排出していたとする問題について中国共産党機関紙は「文化的だ」などとが報じていたことが明らかになりました。

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終末高高度防衛ミサイル、THAADの配備問題で韓国に対し明らかな嫌がらせ行為を繰り返しているのは中国です。その1つとして先日、中国人の団体観光客3400名あまりを載せた大型クルーズ船『コスタセレーナ号』が韓国の済州島を訪れたものの誰一人下船しなかったと報じられていました。実はこの時、乗客らの物と考えられる生活ごみおよそ2トンが済州港に捨てられてたなどと韓国メディアの報道しているそうです。

韓国済州で下船拒否の中国人クルーズ客、2トンのごみを捨てて... - Record China

この問題について中国共産党機関紙『環球時報』は「中国人観光客が韓国に行くか行かないかは個人の自由であり、政府が方向を決めたものではない」としゴミ捨て行為や下船拒否は「中国人観光客のこのような行為は愛国的行動であり、方式も文明的」などと評価する主張をしていたといいます。
記事によるとコスタセレーナ号には当時3459人が搭乗しており内中国人は3,428人、残りの31人はイタリア人やドイツ人、ウクライナ人だったといいます。

ただ、このゴミについては中国人観光客が船から投げ捨てたというものではなく「廃棄物処理の費用は船社側が負担した」と報じられていることから運航上の理由からゴミの排出が行われただけと考えられます。

韓国ではTHAADの配備が決定されてから中国の多くの航空会社が韓国行きの便の減らすという観光面や、韓国企業ロッテに対する嫌がらせや破壊行為、また文化面ではいわゆる韓流という分野を規制するなど全面的に規制を強化しておりこれらは当局の指示により実行されていることはほぼ確実と考えられます。

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