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来年、2018年にもロシア空軍(ロシア航空宇宙軍)に配備されるのはT-50というステルス戦闘機です。機体の写真や動画数多く公開されているのですが、今回はこの機体のフライトシミュレーターが撮影されました。

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T-50は2007年12月、ロシア空軍総司令官によりその開発が初めて明らかになり2010年1月に初飛行を行なったロシア初のステルス戦闘機です。現在は数機開発され各種試験が行われており来年にも量産型が空軍に配備されると言われています。

今回撮影されたのはそのフライトシミュレーター(コックピットシミュレーター)で室内でT-50のコックピットをそのまま再現されたものになります。

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こちらが公開されたフライトシミュレーターです。塗装のハゲが目立ち相当使い込まれているものだとわかります。

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こちらはヘッドアップディスプレイ。

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こちらは機体の状態など様座な情報を示すマルチファンクションディスプレイと呼ばれるものだそうです。

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T-50



T-50は全長19.8m、幅14m、高さ6.05mでアメリカのF-35やF-22に比べ大きく、中国のJ-20よりは小さい機体サイズです。機体の特徴としては側面前方に前縁渦流制御装置(LEVCON)というプラスマイナス20度の範囲で稼働する翼のようなものが搭載されています。

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