ニセ絆創膏_1

中国メディアによると国内の13の省で、汚染された環境で製造されたニセ絆創膏およそ3,000万枚が流通している可能性があるとして注意を促しています。

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2017年3月28日、銭江晩報によると、中国浙江省温州市の警察当局がこのほど、大手メーカーの商品を模したばんそうこうの特大偽造案件を摘発した。事件が明るみに出たきっかけは、このばんそうこうを使った男性が寄せた「ばんそうこうで傷口が細菌感染した」との通報だった。

Record China
中国メディアによると当局により摘発されたのはニセ絆創膏製造工場でこれまで容疑者21人が逮捕され、製造された絆創膏116万枚以上を回収していると発表しています。問題の絆創膏の大半は既に出荷されており全国13省区市に2000万〜3000万枚が流通している疑いがあるとのことです。



記事によると、問題が発覚したのは浙江省温州市の男性が傷口に絆創膏を貼ったところ膿が出るほど症状が悪化したといいます。その後病院で医師の診察を受けたところ傷口の状態から「細菌感染している。偽造されたばんそうこうを使ってしまったのではないか」と説明されたとのことです。その後当局に連絡を入れ捜査が進められた結果、大規模なニセ絆創膏事件に繋がったとしています。

ニセ絆創膏_2

ニセ絆創膏は郊外の小さな店などで販売されていたとしており、日本に輸入された可能性は明らかになっていません。国内でも安いものは100円ショップで販売されているのですが信頼できる製品を選択したいところです。 

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