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ロシア海軍が黒海艦隊に配備していフリゲート艦で先日、本来は陸上で運用する地対空ミサイル装置をヘリコプター用の甲板に設置し発射試験が実施されたと報じられています。

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アドミラル・グリゴロヴィチ級フリゲートに搭載されたのはNATOネーム『SA-15 ガントレット』、ロシア名では『9K330 トール』という短距離防空ミサイルシステムです。本来はキャラピラで自走し戦車のように陸上で運用される兵器なのですが、SA-15の派生型としてキャタピラを外し飛行場や軍事施設防空用として固定式となったもの、またトレーラーといった車両いn搭載するタイプが開発されています。

またSA-15の発射装置等を艦艇に埋め込んだ『3K95 キンジャール』というものがありロシアの空母や駆逐艦に搭載されています。



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▼陸上で運用されているSA-15の試験映像

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