Fire TV Stick

先日、Amazonから発売されたのはFire TV Stickという製品です。主にAbemaTVやYoutube、Huluといった動画・音楽を家庭向けテレビで再生することができるというものなのですが、今回はどのような製品なのかレビューしていこうと思います。

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4,980円という低価格ながら、HDMI端子を搭載したテレビ、ディスプレイをスマートTV化してくれるというのが『Fire TV Stick』。具体的には最近流行っているオンラインで映画やドラマを閲覧できるサービス、人気の動画サイトを無料(一部有料あり)で見ることができ、スマホの画面を映し出すことができるといった利用方法もできます。

必要のなのは自宅に無線接続可能なインターネット環境(Wi-Fi)とHDMI端子のついているテレビだけです。

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▼充電器やHDMI延長ケーブルも付属しており視聴に必要なものは全て揃っています。
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▼USB電源アダプタ
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▼本体サイズはいずれも端子部分は含まない長さとして本体は約8.5cm、延長ケーブルは約11.3cm、両方を接続すると約20cmの長さになります。
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▼画面の指示通り進めていきます。
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▼AbemaTVを見るには公式アプリをダウンロードする必要があります。
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▼ニコニコ動画も閲覧可能です。
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もうちょっと詳しく製品を評価すると、まず安価な製品にありがちな表示の遅れやボタン操作の遅れについてはほとんどありません。映像自体も滑らかに動き操作性や映像に関しては特に不満は感じませんでした。本体の発熱に関しては長時間見ていないので分からないのですが、スリープ状態では人肌以下、動作時も人肌程度の発熱になっているように感じます。

この手のテレビであれば『ブラビアリンク』などのHDMI連動機能を有効にすることでFire TV Stickをテレビリモコンで操作するこも可能です。またスマートフォンアプリを使用することで面倒な文字入力が簡単に行えたり操作を行うことができます。


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