FEDOR

人の形をしたロボット『ヒューマノイド』。災害救助や様々な仕事で導入が検討されています。一方、ロシアで開発されている『FEDOR』というロボットの映像が公開されたものの、拳銃を両手に発砲するという内容となっています。

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ロシアで開発が進められているのは最終実験実証物体研究という頭文字からとられたFEDOR(フョードル)というヒューマノイドです。このロボットは少なくとも昨年10月には確認されていたのですが、先日ロボットの手にハンドガンを装備した射撃が行われていたことが明らかになりました。


こちらがFEDORです。他の映像では無人装甲車両のデモンストレーションが行われおり技術発表の場でFEDORの試験も行われたということになりそうです。(参考)

昨年10月、ロシアメディア『Sputnik』によるとFEDORはロボット宇宙飛行士として開発が進められているなどとし、2021年までに新型有人宇宙船『フィディラーツィヤ』に適応させ、飛行試験を開始する計画と報じていました。
しかし、今回の映像からは少なくともロボット宇宙飛行士として専用に開発されたとは言えず、Android Technics及びAdvanced Research Fundが共同研究を行っているということを考えても少なくとも軍事研究の1つとして開発されていることはほぼ間違いないと考えられます。

▼昨年10月に公開されたFEDORの映像

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