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先日、中国が構想する『シルクロード経済圏構想』いわゆる一帯一路の国際会議が北京市で開催されました。この会議にはプーチン大統領も出席したのですが、会議後プーチン大統領がピアノを演奏する一幕があったと報じられています。

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中国やロシアの複数メディアによると今月14日、一帯一路の国際会議が行われた日、北京市にある釣魚台迎賓館でプーチン大統領と習近平国家主席との会談が設けられたのですが、プーチン大統領は会談までのひととき同迎賓館に設置してあったピアノに座り演奏を始めたと報じています。



こちらがその時の映像なのですがロシアメディアSputnikによると、演奏したのはティホン・フレンニコフ作詞の『モスクワの窓々』『自由なネヴァの上の街』の2曲だったとしています。

プーチン大統領はピアノを演奏できることで知られており、近年公の場でピアノを演奏したのは2010年と2014年に確認されています。

▼2010年の様子
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