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多くの料理や食品に使用される卵。特にケーキなどのお菓子作りには欠かせない食材なのですが、中国では近年鶏卵の価格が大幅に下落しており、その価格は500gあたりわずか30円程度で取引されていると報じられています。

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2017年5月23日、中国中央テレビが、中国市場では卵の価格が大暴落していると伝えた。現在のニワトリの卵の相場は500グラム当たり2元(約32円)ちょっとで、1.9元(約30円)まで落ちているところもある、これは20年前の相場よりも安い価格だ。主な理由は、供給が需要を上回っているためだという。 

Record China
鶏卵500gはどのくらいの量かに関して、日本で販売されているMサイズの鶏卵は58~64gとされており7個~8個分になります。なぜこのような事態になっているのか。記事によると、2014~15年の約2年間に鶏卵価格が今の3倍に高騰したことを受け養鶏業者らがニワトリを大量に飼い始めたらしく、価格が安定してからも大量に供給され続けたことで需要とのバランスが崩れたことが原因だとしています。

一方、中国のネットユーザーによると卵が安くなっているにも関わらず売られている卵の価格は変わっていない指摘する声もあり、「食堂の卵は値段が下がるどころか上がった」などというコメントも寄せられているとのことです。

日本の卵価格ついて1974年以降下落傾向が続いており近年であれば1パック(10個入り)で200円前後円とほぼ横ばいとなっています。
また卵のサイズについてニワトリの個体差かと思いきやそうではなく生後何ヶ月かにより変わるそうです。例えば一般的なMサイズの卵であれば生後6~12ヶ月くらい、Lサイズではれば10~24ヶ月くらいとしています。またMサイズとLサイズの違いについては黄身の量はほぼ同じで白身の量が異なる場合が多いとしており、目玉焼きにはMサイズがオススメとしています。

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