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宇宙人いわゆる『地球外知的生命体』について現在のところその存在は確認されていません。これについて大富豪で知られるロバート・ビゲロー氏は「(宇宙人は)目と鼻の先にいる」など持論を展開していると報じられています。

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「NASA(アメリカ航空宇宙局)」に多額の資金提供をしていると噂される、アメリカの大富豪ロバート・ビゲロー氏(73)が、宇宙人の存在に関して驚愕の発言をしていたことが判明した。なんと、「すでに宇宙人は地球に来ており、我々の近くにいる」というのだ!

TOCANA
記事でも紹介されているようにロバート・ビゲロー氏は『ホテル王』という二つ名があるように大富豪で知られる人物で、ビゲロー氏が設立したビゲロー・エアロスペース膨張式宇宙ステーションモジュール『BEAM』を開発し国際宇宙ステーションに初めて民間モジュールとして接続するなど徐々に影響力を強めています。

▼宇宙に送られる前のBEAM、左がビゲロー氏
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▼国際宇宙ステーションに接続後、初めて宇宙飛行士がBEAMに入った映像


そんなビゲロー氏は御年73歳になるそうなのですが、CBSテレビに出演し宇宙人に対する持論を展開したと報じています。記事によるとビゲロー氏は自社の膨張式宇宙ステーションモジュール『BEAM』のことについて説明を始めたものの、話しは直ぐにそれ始め「地球外知的生命体は存在する」と明言するなど持論を展開するに至ったとしています。また彼によると「UFOに遭遇したことがある」という体験談を話し、ついには「政府がUFO情報を握りつぶしている」と説明するに至ったとしています。

ビゲロー・エアロスペースについてはこのBEAMのこともあり幾つか紹介してきたのですが、ビゲロー氏がこのようなことを話す人物だったとは想像もしていませんでした。ちなみに、民間宇宙企業としてお馴染みスペースXのCEOイーロン・マスク氏は今年2月ドバイで行われた国際会議の場でエイリアン(地球外知的生命体)が既に地球上にいる可能性について問われたところ「それはあり得ることだ」などと主張しています。(参考)

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