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韓国の自動車メーカー、ヒュンダイ自動車はモーターと256kwhの容量のあるリチウムイオンポリマー電池で走行することができる完全EVバスを開発し2018年以降順次導入していくと発表しました。

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韓国の自動車大手である現代自動車(ヒュンダイ)がバッテリーで走るEVバス「Elec City」を発表しました。このバスはわずか30分の充電で170kmの距離を走ることが可能となっており、2018年にも発売されて道路を走り始める予定です。

GIGAZINE
今回ヒュンダイ自動車が発表した『Elec City』は市内を走り回っている普通サイズのバスなのですがディーゼルやハイブリッドではなく電気のみで動く完全なEVバスになります。現在日本では非常に少ないながらEVバスの運行はされているのですが多くが化石燃料により動くバスとなっています。

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Photo:Yonhap News 
Elec Cityは8年前より開発を進めていたもので電気自動車の欠点の1つである走行距離の短さについては急速充電に対応しており30分で170km走行することができ満充電では290km走行できるバッテリーを搭載しています。同社によると2018年に10台を導入し、既存のバスとお置き換え運行を目指すとしています。

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Photo:Yonhap News
ヒュンダイ自動車は環境にやさしい車として2020年までに2015年に比べ燃費が最大30%良い自動車の開発に力を入れており、EV・燃料電池バスの研究開発を加速させているとのことです。
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