未来のロシア兵_1

ロシアメディアによると、先日とある設計者が作ったというロシア軍の未来の兵士が初披露されました。ヘルメットをかぶり全身黒ずくめという未来の兵士にはどのような特徴があるのでしょうか。

スポンサーリンク
『人類の歴史は戦争の歴史』と表現されることがありますが、第二次世界大戦時と現代の兵士を比べてみても大きく装備が異なっています。では近い将来、兵士はどのような装備が施されているのでしょうか。

露軍「未来兵士」と『スター・ウォーズ』のストームトルーパーを比較 メディア【写真・動画】 - Sputnik 日本

ロシアメディア『Sputnik』によると、今回設計された未来の兵士は下半身にチタン製の外骨格(パワードスーツのようなもの)が備えられておりカモフラージュ柄の服は耐火、耐湿性に優れた素材で出来ているといいます。兵士が装着するヘルメットにはライトや暗視装置を搭載。また戦場の状況や健康状態などを映し出すことができるとしています。



未来のロシア兵

実は、この手の未来の兵士については海外でもいくつか発表されており例えばアメリカ特殊作戦軍 (USSOCOM) が中心となって開発している「TALOS(タロース)」というものがあります。

これは2013年にコンセプトが発表されていたものなのですが、兵士が着用しているプロテクトアーマーは「赤血球よりも小さなナノ粒子から作られておりセラミックのような特殊な流動体で構成されています。この特殊な構造により弾丸の跳ね除ける強度を得ることができるだけでなく、弾丸の衝撃を吸収することもできるようになる」などと説明しています。

▼ドアをぶち破り単身乗り込む兵士(TALOS着用)

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterで『ZAPZAP!』をフォローしよう!