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韓国メディアによると、国内の人気報道番組が行なった『トイレで30秒間手を洗う人はどれだけいるのか』という内容を調査した映像について、用を足す男性の姿が映し出されるなどしたことをうけ国内で「盗撮ではないか」など批判が噴出していると報じられています。

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大韓民国の日刊新聞『国民日報』によると、同じく韓国のJTBCテレビが今月2日に放送した番組について人権侵害だとする論調が国内で高まっていると報じています。

'방송 위해' 일반화장실 관찰 카메라 설치…인권 침해 논란-국민일보

記事によると問題があったのは人気報道番組『ニュースルーム』で使用された映像で「用を足した後、30秒間手を洗う人はどれだけいるのか」とう内容を検証するものでした。映像の多くは洗面台が映っているものの、背後には用を足す男性の後ろ姿が映っているなど見方によっては盗撮のような構成になっていたという点です。

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Photo:JTBC
番組によるとトイレをした後石鹸で30秒以上手洗いをすることで約6万匹の最近を流すことができるとしており、感染拡大を抑えるという理由から韓国ではそのような決まりを設けているといいます。しかし映像が撮影された地下鉄の公衆トイレでは10分間に利用した男性50人のうち手を洗った人は15人、30%にとどまったと伝えました。

放送後韓国のネット上では 「放送局が一般人を盗撮しているぞ」「人権はないのか」「人権侵害で訴えなければならない」など放送内容を批判する反応が相次いでいたとのことです。

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