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韓国メディアによると、韓国気象庁が発表している天気予報についてここ連日『ハズレ』が多発しており『気象亡命族』という国内ではなく海外の天気情報を参考にするという人々も現れていると報じられています。

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韓国経済新聞によると韓国気象庁が発表している週間天気予報どころか翌日の天気予報すらもまともに当てられないなど失態を繰り返していると報じています。

너무 잦은 날씨 오보…'기상 망명족' 급증 | 한경닷컴

記事によると先月30日、韓国気象庁は中期予報として「本格的に梅雨入りし、全国的に雨が多く降る。特にソウルはでは1週間を通して雨が降る」などと発表していました。しかし、7月5日になるとソウルでは雨が降らないどころか猛暑に襲われ『猛暑注意報』が発表されていたといいます。

もちろん予報がハズレたのはこれだけではなく先月24日には「ソウルは雨が降らず曇りの天気になる」としていたものの雨が振り傘を持たずに外出した人の多くが雨に濡れたこと、また先月27,28日は10〜40㎜前後の雨が来ると予報を出したものの実際の降水量は0mmになるなど、予報が出された地域ではイベントの集客が悪くなるなど被害が出ていたといいます。

この問題は国内でも不満が高まっておりインターネット上ではアメリカやイギリスのBBC、日本の気象庁が出す天気予報の方がより正確だとして閲覧の仕方を紹介する内容が書き込まれるなどしているそうです。

今に始まったことではない韓国の予報ハズレ

天気予報が外れることについて実は今に始まったことではありません。韓国では少なくとも2009年より続いており、2015年には台風の進路予想が大きくハズレた原因をYTNテレビが調べたところ韓国内で運用されている複数の観測装置が故障し使用できない状態になっていたと報じています。

2016年には韓国気象庁は最新鋭のスーパーコンピューターを導入し英国から購入した最新ソフトを使用し天気予報を出したものの同年7月6日から12日の天気予報が全てはずれ「的中率はゼロだった」報じられていました。(参考)

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