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お店を経営する上で問題となるのは備品や貸し出したものが盗まれるという問題です。この問題について韓国メディアによると銭湯やペンション、ネットカフェで相次ぐ被害を報じています。

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韓国メディア『世界日報』によると国内で安価な備品などを持ち去る利用客が問題となっているとする記事を報じています。

[이슈플러스] 마우스·식기·수건 '슬쩍'… 소상공인 울리는 ‘바늘도둑’

具体的な例として、ソウル永登浦区にあるネットカフェには入り口のカウンターに「ヘッドセットやマイクを盗んでいる人を深刻すれば4万ウォン(約4,000円)を渡します」という文言が提示されているといいます。このネットカフェではマウスや携帯電話の充電ケーブルが盗まれる被害が相次いでおり、備え付けられているヘッドセットは月に10個以上盗まれるなど被害が出たことから苦肉の柵で褒賞金制度を実施しているといいます。
この対策が功を奏したのか盗まれる備品はわずかなら減っているとのことです。

一方、京畿道龍仁の銭湯では客に貸し出したタオルが月に100枚以上盗まれるという被害が出ています。記事によると銭湯では「盗んだタオル」とプリントしたタオルを提供することで対策を行っているとのことです。

他にはペンションではシャンプやリンス、ティッシュペーパー、ドライヤーが盗まれる被害、ソウル市の食堂はキレイな食器を用意し使用していたものの盗まれる被害が相次ぎ現在は安価な食器でのみ提供しているといいます。

店のものを盗む韓国

このような問題は海外でも多かれ少なかれ発生していることは間違いないのですが、過去に韓国でしか確認されていない特有の問題として報じられていたこともあります。

これは2015年2月、世界に店舗を設けているイケアは寸法を計ったりメモ用として鉛筆と巻き尺を備品として設置しているものの韓国1号店だけでは鉛筆だけが大量に盗まれていると報じられています。その量が尋常ではなくオープン時に2年分の鉛筆を用意していたものの度重なる盗難でわずか2ヶ月で底をつき補充する形となっているとし世界でも例を見ない異常な状態になっているとしています。

韓国のイケアだけで発生している“鉛筆”問題 : ZAPZAP!

この鉛筆はいったいどこに行ってしまったのか。記事ではイケアの鉛筆が1本3000ウォン(約320円)ネットオークションに流れるなどして利益を得ている輩がいると報じていました。

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