マクドナルド

ファストフードの代名詞的存在となっているマクドナルド。店で出されている各種ハンバーガーにつうて韓国では溶血性尿毒症症候群(HUS)になったなどと訴え始める消費者が出始めていると報じられています。

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韓国の複数メディアによると、O157など食中毒病原性大腸菌(病原性大腸菌)に感染することによって引き起こされれる溶血性尿毒症症候群(HUS)になったという例が昨年9月と今年5月に発生したのですが、2016年9月に同じような症状になったとする成人男性が現れたと報じられています。

"맥도날드 햄버거 먹고 아동 출혈성장염"…검찰에 또 고소(종합)

まずこの問題が注目されることとなった昨年9月の例について、女児がマクドナルドのハッピーセット焼肉バーガーセットを食べた後に、腹痛と嘔吐を繰り返し病院に行ったもののHUSと診断を受けました。女児は現在腎臓機能の90%以上を失った状態となり1日10時間の腹膜透析を受けなければならない体になってしまったといいます。

▼訴えた母親と弁護士
HUS_1

そして今年5月、同じく女児が朝ごはん代わりにマクドナルドを食べた女児が登園後に午前11時46分頃に「数度の下痢を繰り返している」と保護者に連絡が入りました。その後も下痢は続き3日には血便がでたことで病院に運ばれることになったのですが、幸いにもHUSにはならず退院することができました。
ただ、その経緯は昨年9月の女児の例と酷似していると主張しておりマクドナルド韓国支社について食品衛生法違反の疑いがあるとして両親が訴訟しています。

一方、2016年9月に何らかの食中毒になったという男性についても「マクドナルドを厳罰に処してほしい」などと今月ソウル中央地検に陳情書を提出しています。


マクドナルドのハンバーガーにより食中毒になったという例が実は世界中で報告されており、アメリカでは20年以上前から訴訟が繰り返されているといいます。韓国メディアによると問題が発生する理由の1つとして、機械が十分に加熱することができないという問題があるとしており機械そのもののが原因とするものや調理している人の操作ミスもあるとしています。

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