F-35C

アメリカ海軍は先月末、艦載型F-35Cを使用した背面飛行からのミサイル発射試験を実施しました。

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海外メディアによると、試験飛行を行なったのはアメリカ海軍所属の第23航空試験評価飛行隊(VX-23)で、使用された機体は2011年4月に初飛行したF-35Cのシステム開発・実証機『CF-02』としています。

F-35C_1

F-35C_2

発射されたミサイルは『サイドワインダー』で知られるAIM-9xというもので飛行速度により異なるものの最大射程は40km未満とされています。このような背面飛行からの発射はどのような状態でも攻撃可能なことを証明するための試験になります。

この手の試験機はC型以外も通常離陸型のA型、短距離離陸のB型があり生産数はA型が6機、B型が5機、C型が3機となっています。もちろんこれ以外にも地上、耐久テスト機が生産され様々な試験が行なわれています。


こちらは地上、耐久テスト機が行われる試験機CG-1の映像で空母への激しい着艦を想定した試験が繰り返されています。

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