中国版クールシェア_1

日本では涼しい施設に行き節電・省エネを進めようとして国を挙げて行なわれています。これをクールシェアなどと呼んでいるのですが、一方中国では公共施設ではない家電量販店などに涼を求め展示品の前に居座る写真が報じられています。

スポンサーリンク
連日猛暑に見舞われる中国大陸。国内では学校をはじめとした公共施設でクールシェアスポットとして一般開放されることがあるのですが、なんと家電量販店やショッピングセンターなどで営業妨害レベルのクールシェアが行われている写真が撮影されました。

杭州持续高温 大批民众涌入超市避暑_网易新闻

中国版クールシェア_2
Photp:网易新闻
こちらは家電量販店で撮影された写真。近所の住人と思われる人たちが扇風機の前にたむろしています。

中国版クールシェア_3
Photp:网易新闻
そして寝る。

中国版クールシェア_4
Photp:网易新闻
こちらはショッピングセンター。

中国版クールシェア_5
Photp:网易新闻
そして寝る。

中国版クールシェア_6
Photp:网易新闻
商品の本が時間を潰す対象になっています。

中国版クールシェア_7
Photp:网易新闻
先程の本棚から通路を挟んだ側。座りながら商品の本を読んでいます。

この写真は杭州市で撮影されたものなのですが、連日気温が40度を超えるという命の危険がある高温となっており、特に多くの人が涼しい場所を求め集まっていたようです。
スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterで『ZAPZAP!』をフォローしよう!