イーロン・マスク

天才起業家としても知られるイーロン・マスク氏。電気自動車から太陽光発電またインフラそして宇宙ビジネスなど数々の成功を収めている彼なのですが、実は精神的に躁うつのような症状が出る時があるとSNS上で告白していたことが明らかになりませいた。

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イーロン・マスクはドナルド・トランプと同様に、現在の心境をツイッターで赤裸々に語ることで有名だ。そのマスクが7月30日朝にツイッター上に投稿した内容が、関係者らの間に波紋を広げている。

ツイートでマスクは自身が「躁うつ的な気質を持っている」と告白したのだ。テスラの新型セダン、モデル3の納品は7月28日に開始されたが、マスクはモデル3の増産体制について、やや悲観的な見通しを述べた。

Forbes JAPAN
記事によるとこれは先月末、SNS上で行われたネットユーザーらとのやり取りの場で「非常にハイな精神状態とその後のひどい落ち込みのアップダウンを繰り返しており絶え間ないストレスを感じている」という趣旨の投稿を行い、「躁うつなのか?」と問いただされたところ医師の診察を受けたものではないものの「その通り」と認めていたそうです。

躁うつ、いわゆる『双極性障害』とは、気分が高まる『躁の状態』そして気分が落ち込む『うつの状態』を繰り返す脳の病気です。この障害は異常な躁の状態とうつ状態に陥る双極Ⅰ型、軽い躁の状態からうつ状態に陥る双極ⅠⅠ型が確認されています。
世界的に見ると100人に1人が患っているとされており主に20代から30代前後から発症することが知られています。

双極性障害の『躁の状態』では到底できそうにない無謀な計画を実行に移そうとしたりするということが知られています。例えば2016年には火星に100人を一度に輸送することができるインタープラネタリー・トランスポート・システムを発表したりと、このような開発計画は双極性障害により発案されてしまった可能性があるともいい切れません。

イーロン・マスク氏自身は「医学的にはおそらく違う」として躁うつではないとも説明しているのですが、双極性障害は本人に自覚が無いという特徴もあることから何れにしても専門医による診察が必要なのではないかと考えられます。

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