ヤンガリーお菓子

韓国で流行しているというのは液体窒素で凍らせたお菓子を口に入れることで怪獣のように白い煙を吐くことができるという食べ物です。しかし、このお菓子を口にした子供の胃に穴が開くという事故が発生したと報じられています。

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韓国の東亜日報によると『ヤンガリー菓子(용가리 과자)』というお菓子を口にした12歳の小学生が胃に5cmの穴が空くという事故が発生し集中治療室で治療を受けたと報じています。

‘용가리 과자’ 액화질소…美선 흡입 후 ‘내장파열’ 사례 : 소다

記事によると事故があったのは今月1日、韓国北西部に位置する天安市で市内にあるウォーターパークでヤンガリー菓子を購入、しかしお菓子を食べたていたところ突然倒れたといいます。警察当局によると男の子はお菓子を全て食べカップの底に残っていた液体窒素を飲んでしまったことで事故が発生したしています。

その後、男の子は市内の病院に運ばれ緊急手術で5cmに渡り切れた胃の縫合が行われたとのことです。

ヤンガリーお菓子_1
Photo:인사이트
ヤンガリー菓子自体は数年前から韓国で販売されており目立った事故は発生していなかったそうなのですが、そもそも非常に危険な液体窒素を含んだお菓子を小学生に販売するということに本当に問題は無かったのか。韓国内では以前から「危険ではないのか」という声もあったとしています。

『ヤンガリー』は韓国映画で登場する有名な怪獣らしく日本で言うところの『ゴジラ』にあたるとしています。


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