アバターエージェントサービス

Youtubeなど動画サイトには個人が作成したニュース動画が投稿されていますが、共同通信デジタルとソニーは文章と写真のみ入力することで簡単にニュース風動画を作成するというソフトを開発しました。

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バーチャルアナウンサー「沢村碧(さわむら みどり)」が読み上げる アバターエージェントサービス

こちらが株式会社共同通信デジタルおよびソニー株式会社により開発されたアバターエージェントサービスです。従来同様の動画を作ろうとすると動画編集ソフトや自身、または他人の声を当て作成しなければならないというスキルと手間が必要だったのですが、同サービスでは読み上げてほしい文章を入力、自動で音声を調整し(手動による調整も可能)、映像を仕上げてくれるというものです。

また動画内で紹介したい写真については「最大10枚まで入れ替えることができる」としているのですが、動画については触れられておらずできない仕様になっていると考えられます。

同様のサービスとしては過去にCeVIO Creative Studioというものがあったのですが(参考)、こちらは音声(ナレーションを作る)というだけのものであり、ニュース風の映像に仕上げるには別途動画編集ソフトを使う必要がありました。
また双方の音声についてアバターエージェントサービスは25歳の女性像としておりCeVIO Creative Studioに比べ落ち着きのあるよりニュース映像に適した音声となっています。

動画を挿入することができないという点に欠点を感じるのですが、ソフトを使用する上で難しい知識は必要無いと考えられちょっとした新製品の紹介等に向いているものと考えられます。

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