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日韓国人を対象に多なった調査によると、韓国の国旗を正しくかけると回答したのは60%程度でインターネットなどの助けを借りないと正しく書けないと回答していたことが明らかになりました。

韓国メディア『韓国日報』によると、ジョブコリアが成人1118人を対象に韓国の国旗、いわゆる太極旗(テグッキ)について幾つか調査を行った結果を発表しています。

한국일보 : 사회 : 성인 10명 중 4명 “태극기 못 그린다”

「インターネット検索等を用いず太極旗を正しく書くことができるのか」という質問では57.8%が「正しく描ける」と回答、42.2%は「描けない」と回答しました。

太極旗について回答者の76%が保有しているとしており、年齢別では20代が78.1%、30代が72%、40代以上が71.3%と若い世代ほど保有率が高いことが分かったとしています。祝日や国旗掲揚指定日では「毎回掲揚する」が22.9%、「なるべく掲揚している」が49.9%、「掲揚しない」と回答した人が22.9%だったとしています。

また光復節で太極旗を掲揚すると回答した人は72.4%で、残りの27.6%が掲揚しないと回答しました。その理由として複数回答では「国旗をもっていない」67.6%、「掲揚する道具がない」26.2%、「旅行など外出するため」15.5%。「仕事があるため」8.4%としています。

日本人からするとデザインからも国旗はかけて当たり前という感覚なのですが、韓国では若干複雑なこともあり自信がないという方も多いようです。もちろん、「57.8%が正しく描けるとしている」としているのですが、実際に正しく描ける人はどのくらいなのかは調査されていません。

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