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国内の有名な観光地では中国人観光客に合わないところはないという状態になりつつありますが、先日来日した中国人がセミの幼虫を中国内に持ち込もうとしたところで没収されたと報じられています。

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中国メディアによると、今月16日大阪から飛び立ち山東省の青島流亭国際空港に到着した乗客の1人が大量のセミの幼虫を持っていたとして空港の検査検疫局が全て没収する出来事があったと報じています。

旅客在国外抓上百个知了猴 回国未检疫被查扣 - 青岛新闻网

記事によると没収されたのは数百匹はいると考えられるセミの幼虫が入った4袋です。国内に持ち込もうとしていた人物によると友人や家族と一緒に食べようと思ったと話しておりすべて日本で捕獲したものだといいます。

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しかし、検疫など関連する証明書を一切所持しておらず土がついた状態であったため没収されたとしています。

中国ではこの季節セミの幼虫が旬の食材としてレストランなどで提供されており人気のメニューとなっています。値段は4匹で8元(130円)で販売されており中国では野生のセミの幼虫を捕まえひと月に日本円で16万円ほど稼ぐ人もいるといわれています。

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