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韓国の複数メディアによると、国内で流通している豚肉(豚足及び茹でた豚肉)について韓国当局が調査を行ったところ複数の製品から最大で基準値の123万倍を超える大腸菌群が検出されたと報じられています。

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韓国メディア『ノーカットニュース』によると韓国消費者院が最近行った調査として国内で流通している豚足、そして「편육」という韓国ではよく食べられるという茹でたチェーシューのようなもの、30製品を調査したところ、11の製品から食中毒の恐れのある基準を大幅に超える大腸菌群が確認されたとしています。

족발·편육에 대장균 '득실'…일부 족발서 기준치 '123만배' 초과 - 노컷뉴스



記事によると、1つの製品からはステリアモノサイトジェネスという食中毒菌が検出され、5つの製品からは基準値3.7~123万倍の大腸菌群を検出、また2つの製品では大腸菌ではないものの基準値を超える最近が1.6~270万倍検出されたとしています。加えて製品がどのように処理されたものなのか、容量といった表記についても表示されていない明らかな不正な製品が12個あったとしています。

▼편육という料理
Pyeonyuk

これらの製品は既に国内で流通・販売されているもので韓国ではその脅威に晒されているということになるのですが、韓国消費者院は「できるだけ加熱すること」「賞味期限内に食べること」「食中毒の症状が出た場合は連絡すること」などと消費者に呼びかけています。
また問題を指摘されたメーカーについては販売の中止及び製造と流通の衛生管理の強化、また表示基準の遵守を勧告しているとのことです。

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