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欧州で殺虫剤成分が含まれる鶏卵が出荷されていたことで韓国内でも基準値を超える同様の卵が確認されていたことについて先日、ウジ虫が入っている卵が見つかったとして改修される騒ぎがあったと報じられています。(写真は殺虫剤成分が確認された卵の処分)

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韓国メディア『ニュース1』など複数メディアによると、今月20日ソウル市にあるロッテスーパーで購入した卵の中から大量のウジ虫が見つかったと報じています。

[단독]살충제 계란 이어 '구더기 계란'…롯데슈퍼서 대거 발견

記事によると、消費者は30個入りの卵パックを購入したもののその1つが割れていたといいます。その割れた卵をみたところ多くのウジ虫が確認されその卵の周囲にもウジ虫がこぼれ落ちていたといいます。消費者は消費者相談室に相談し22日に事態を確認したとしています。

▼問題の卵(加工画像は自主規制)
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ロッテスーパー側の主張によると「卵が流通する過程で1や2つ割れが生じることがあり気温の高い日が続いたことでウジが発生したのではないか」と説明しています。

韓国では鳥インフルエンザに続き殺虫剤汚染されている卵や先日はDDT(ただし基準値以下)が確認されるなど消費者の不安が高まっておりソウル市やロッテショッピングの管理体制を疑問視する超えも寄せられているとしています。

卵の破損の状況から流通過程でウジが湧いたと判断で間違いないと考えられるのですが、今回の殺虫卵に関連する他の記事の中で韓国の養鶏場や停めてある車に大量のハエがとまっている写真が掲載されているなど生産現場の劣悪な衛生面が伺えます。

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