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韓国で相次ぎ確認された殺虫剤成分が含まれた卵に関し、韓国政府は「食べても安全性に問題はない」などと国民に対し説明していたものの政府庁舎にある食堂では騒動発生後から現在も卵料理が消え続けていると伝えた。

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韓国メディア『SBS』が報じたところによると、ソウル・光化門には韓国の政府機関が10あまり集まっているものの、先月末以降特に殺虫剤卵が問題になってから政府職員らが利用する食堂から卵料理を使用したメニューが姿を消していたと報じています。

달걀 먹어도 괜찮다더니…'공무원 밥상'에는 달걀이 없다?



韓国では殺虫剤『フィプロニル』や『DDT』(ただし基準値以内)が検出されるなど問題が相次いでいるものの8月21日に韓国農林水産食品部と食品医薬品安全処は国民に対し「1〜2歳では1日24個、3〜6歳では37個、成人では126個まで食べても体に害はなく、一生の間、毎日2.6個を食べ続けても健康に大きな問題はない」などと説明していました。(参考)
しかし、国会の食堂や鶏卵を調査している農林畜産食品部が入る政府庁舎すらも食堂から卵料理が全て姿を消したとしています。

何故、国が「安全だ」としている卵を公務員らの食堂では提供していないのか、その理由については明らかになっていません。

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