image_39

アメリカ軍が現在使用しているライフルのパーツや機関銃などの一部がインターネットオークションや闇サイトを通じロシアや中国などに流出していると報じられています。

スポンサーリンク
中国、環球時報によるとアメリカのワールドニュースが報じた内容として米軍に所属する軍人6人とその基地周辺に住んでいたという男らが基地内の装備類を盗みネットオークションで販売したとして窃盗の罪で逮捕されたと報じています。

美军基地敏感军品被曝遭盗卖 或流入中俄等国_军事_环球网

転売されていたのは機関銃、ライフル銃の部品、防弾チョッキ、ヘルメット、銃の照準器、さらに発電機から医療機器でこれらは闇市場やインターネットオークションeBayで売買されていたといます。流出先は中国、ロシア、ウクライナ、カザフスタン、メキシコに渡ったとのことです。

窃盗を行っていた軍人の1人によると、これら武器類は全て合法的に渡されていたとしており隠れて窃盗を行っていないと主張。さらに基地内であまった物を渡しておりインターネットオークションであたりまえのように流通しているパーツだと話しています。

連邦裁判所によると転売された軍用品、機器類の総額は100万ドル(約1億1000万円)に達しているとしています。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterで『ZAPZAP!』をフォローしよう!