洋服のシェアサービス

シェア自転車を始め近年やたらシェアサービスを展開している中国。先日、遼寧省瀋陽市で国内初と考えられる洋服を自由にレンタルできるサービスを開始したと報じられています。

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外出する際どの服を着て出ようか悩まれるかたも多いと思います。もちろん流行に敏感な女性であれば短期間で服を入れ替えや買ったものの1回も着ず処分するなど金銭的な面でも負担が大きいのも事実です。そこで、これらを解消するかもしれないサービスとして中国では洋服のシェアサービスが始まりました。

沈阳共享服装:每月258元随便穿 有人担心卫生问题_视点·观察_cnBeta.COM

cnBeta.COMによると、今月3日中国遼寧省瀋陽市にオープンしたお店はデポジットとして退会時に返金される300元(約5,000円)を先に支払い、さらに月258元(約4,300円)で誰でも利用することができるといいます。用意されている洋服は1000着以上です。

洋服は宅急便での配送も行っているらしく指定されたスーツケースに上下3着分を入れる形で配達され、利用者はスーツケースとシェア洋服を返却するればまた3着レンタルすることができます。配達には別途送料がかかるものの追加の費用は必要なく利用回数も無制限としています。

洋服のシェアサービスについては中国でも衛生面を疑問視する声が多く寄せられているのですが、運営会社によると返却された洋服は洗濯・除菌・消毒・乾燥のクリーニングを実施しており安全は補償されていると回答しています。
また同様のシェアサービつについてはアメリカはドレスやジュエリーを中心に10,000点、さらにハンドバッグやアクセサリーなど50,000点をシェアできるものがあり費用は150~1700ドル(1万6000円~18万4000円)とのことです。

日本でも十分に通用しそうな洋服のシェアサービス。本格的に始まれば黙って兄や姉の洋服を借りて怒られるということも昔の話しになるかもしれません。

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