電気自動車

欧州で広がるガソリン車やディーゼル車の製造及び販売の禁止について中国でも導入しようという動きがあると報じられています。

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国内外の複数メディアによると、中国政府は将来的に国内で製造・販売する車について電気自動車もしくは内燃機関とモーターを組み合わせたハイブリッド車のみとし具体的な販売禁止時期の検討に入ったと報じられています。

中国、ガソリン車禁止へ 英仏に追随、時期検討 最大市場、EVシフト :日本経済新聞

今年、イギリスとフランスでは2024年までにガソリン車とディーゼル車の販売を禁止する政策が発表されており、今年7月にはスウェーデンの自動車メーカー『ボルボ』が2019年以降自社が生産する全ての車両に関して電気自動車もしくはハイブリッド車のみとすると発表するなどの動きがみられていました。
報じられている記事によると、現在のところ具体的に何年までに内燃機関のみの自動車を禁止にするのかはまでは明らかになっていません。

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中国では欧米、そして日本に比べ複雑な内燃機関の開発が遅れをとっている一方で、規制を設けることで中国のEVメーカーの成長を促し世界に販売するという戦略があるとも言われています。

中国では新車に取り付けるナンバープレートの発行が制限されており抽選で配布されています。ただ、ハイブリッド車やEV車であれば優先して取得することができる制度を設けている他、新車購入にあたり補助金がいくつもあり最大で90万円減額されるとも言われています。そのため、中国国民のおよそ半数が「次に買う車はハイブリッド車からEVを希望する」などと調査結果が報じられています。(参考)

中国の専門家の予想として電気自動車とハイブリッド車の『新車販売台数』の全体に占める割合は2018年末までに8%、2025年ごろには20%に達するとしており街中にを走る多くの自動車がエコカーに置き換わる主張しています。(参考)

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