image63

今年3月、日本に訪れたと中国人観光客が心臓病で倒れ国内の病院で治療を受けたものの、その治療費1000万円について帰国後に支払いを拒否していると中国メディアが伝えています。

スポンサーリンク
観光庁によると、今年訪日外国人観光客が早くも2000万人を突破したと発表がありました。その多くはアジア圏、中国・韓国・台湾・香港などが多く占め、また増加傾向が続いているのですが一方でこんな問題が発生していると報じています。

男子被曝赴日游生病花60万 回国后其子拒付欠款_新浪网

上海のポータルサイト『新浪网』によると、6ヶ月前の今年3月に関西エリアの観光に訪れた中国人の男性観光客が倒れ、一時意識不明になるという極めて深刻な事態に陥ったものの病院で回復。その後、中国に帰国していました。
彼は心臓病を患い倒れたとしているのですが手術など治療かかった費用など約60万元(約1000万円)について男性が支払いを拒否し、行方をくらましているとしています。

image2

この情報をリークしたのは当時治療を受けた男性と日本間の通訳にあたっていた友人で病院側から「男性と連絡が取れない」と相談があったといいます。その後、友人が男性に問い合わせたところ「父親が亡くなり出費がかさんだ」「本当にお金がない」などを挙げ経済的な理由から支払いができないと説明しているといいます。

治療を行った日本の病院は1,000万円の治療費について月々5万円の分割で支払うことに同意し中国に帰国させていたとしています。

この内容は中国でも報じられており、「日本は国際訴訟を起こさなければならない!」など男性の行動に批判的な意見が多く寄せられているとしています。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterで『ZAPZAP!』をフォローしよう!