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ここ最近、日本を含め海外では外国人観光客を呼び込もうと様々な対策が実施されています。そんな外国人観光客に関して全世界の旅行支出額の23%は実は中国人観光客が占めていると報じられています。

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日本の有名な観光地、最近は地方レベルの観光地でも特に若い層の中国人観光客を多く目撃しますが、実は2015年における全世界の海外旅行者における総支出額の23%が中国人観光客が占めていたと報じられています。

全世界の海外観光客の支出23%、中国人観光客占め| 聯合ニュース

サウスチャイナ・モーニング・ポストによると世界観光機関(UNWTO)が集計したデータとして2015年に出国した中国人観光客は合計で1億2790万人で彼らが支払った額は2920億ドル(約33兆円)としています。これは、同年アメリカ人が支出した額の2倍を超える数値だとしています。

また、2016年に関しては出国した中国人観光客は1億3500万人に増加したものの支出額は2610億ドル(約29兆円)に減少しており、いわゆる『爆買い』などと表現される行動は減少しつつあるもののそれでも多くの割合を占めています。

一方で、韓国では高高度防衛ミサイルTHAADを配備したことによりその報復として韓国企業、及び韓国への旅行を制限するなど観光客を使った制裁とも言える政治的手法を取ることが確認されているとしています。

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