韓国

人間が人間の肉を食べるいわゆるカニバリズムにあたるとして倫理的にも問題が指摘されている『人肉カプル』。これは人間の死体から作られた成分が入っているカプセル錠剤なのですが韓国では未だに流通し続けていることが明らかになりました。

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韓国の複数メディアによると2011年に発覚した『人肉カプセル』に関して、過去3年に8500錠が没収され今年上半期では90錠が密輸されているのを摘発していると報じています。

3년간 '인육캡슐' 8천500여정 밀반입…올해도 90정 적발

聯合ニュースによると、今月3日自由韓国党の国会議員が関税庁から提出された資料として2014年から2017年6月までに韓国内に密輸しようとして摘発された人肉カプセルは2014年に6694錠、2015年に1251錠、2016年には476錠そして今年上半期で90錠だったとしています。また主な密輸経路は国際郵便が大半を占めていたものの昨年と今年に摘発された件数は全て『旅行者携帯品』として持ち込まれていたものでした。

年々密輸量が減少している理由は人肉カプセル犯罪多発地域である中国東北に位置する3省に関し関税当局が全開封検査を実施するなど対策を強化したことが理由と考えられています。

ご存じの方多いように人肉カプセルは『人肉』特に死んだ胎児または生後まもなく死亡した乳児の死体から作られており韓国では2011年に「滋養強壮の効果がある」などとして流通していたことが発覚していました。

また人肉カプセルには人体に有害な最近が含まれている場合があるとし健康に関わる深刻な問題を引き起こす可能性がると指摘した上で、人肉カプセルは反倫理的犯罪の産物であることを認識する必要がある説明しています。

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