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韓国の複数メディアによると、先月20日イタリア・ローマに向かっていたアシアナ航空の旅客機内で操縦を巡ってパイロットらが口論となりコックピット内でペットボトルを投げつけるなど問題行動を取っていたことが明らかになりました。

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韓国メディア「朝鮮日報」によると、国土交通省は先月20日午後12時30分頃仁川空港発ローマ行きのアシアナ航空OZ561便で機長とチーム長が操縦の引き継ぎを巡って喧嘩を始めていたと発表し、現在当局による調査が実施されていると報じられています。

"아시아나 조종사들, 운항 중인 여객기 조종석 안에서 말다툼 등 소란"…국토부 조사 - 조선닷컴 - 사회

記事によると、アシアナ航空では長距離飛行の際は安全の観点から複数のパイロットを載せ飛行を行っているものの、当時機長が機体を操縦しておりがチーム長が操縦の引き継ぎを要求すると「操縦中だ」という理由から拒否していたといいます。するとチーム長は機体を操縦している機長に向けペットボトルを投げつけ口論に発展したとしています。
この報告を受け国土交通省は直ちに真相調査に入ったとのことです。

実はアシアナ航空には同様の『前科』があり2016年12月に韓国からアメリカに向かう離陸前のコックピット内で機長と副機長が殴り合いの喧嘩をはじめるという前代未聞の事件が発生しています。これにより機長もしくは副機長のどちらか負傷し病院に搬送。パイロットの入れ替えなどの作業から離陸が1時間遅れていました。

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