Nirbhay

インド政府によると現在開発中で核兵器を搭載可能な巡航ミサイル『Nirbhay』の試験を行い成功したと発表しています。

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インド政府によると試験が行われたのは今月7日、防衛研究開発機構が開発を進めている『Nirbhay』という巡航ミサイルです。Nirbhayは全長6m、直径52cm、翼の長さは2.7m、重量1.5トンの大型巡航ミサイルで弾頭には200~300kgの24種類の通常兵器及び核兵器を搭載することができます。


こちらが7日に行われた試験映像です。この様にロケットモーターを使用し地上から垂直に打ち上げられ切り離し、上空では翼とターボファンエンジンの推力により飛行します。飛行速度はマッハ0.6~0.7。最大飛行距離は1,000~1,500kmとされています。
Nirbhayはこれまで5回の試験を実施。うち2回は不具合が発生するなどして遠隔操作により爆破処理されています。

▼3回目の飛行テスト。インドの戦闘機Su-30 MKIにて撮影された映像。


インドは核兵器を搭載可能なAgni-Vという大陸間弾道ミサイルを開発している他、ブラモスという超音速巡航ミサイルを配備しています。

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