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高高度を飛行する偵察機からミサイルや爆弾を搭載する攻撃型無人航空機が多く開発されていますが、ウクライナのアントノフ社は兵士が使う対戦車ロケットを搭載した新しい無人航空機を開発したと発表しました。

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今月8日、ウクライナの航空機メーカー『アントノフ』は無人航空機『Горлиця』(コキジバト)を初めて公開しまた。この機体は一般的な偵察ミッションから敵に対する攻撃を可能とした兵装を搭載することができます。

"І вдень, і вночі": в "Антонова" показали універсальний безпілотник – Український Інтерес

具体的なスペックとしては全長4.4m、翼幅11m、高さ1.6m。離陸に必要な滑走路距離は約200m。最大7時間、1050kmを飛行することができるとしています。ウクライナメディアによると搭載できる爆弾は最大200kgとしています。

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Photo:新浪网
無人機を開発した国営企業アントノフ(O・K・アントーノウ記念航空科学技術複合体)はウクライナのキエフに本社を置く企業で、でお馴染みの世界一重い航空機で知られるAn-225を開発するなど主に輸送機や旅客機など大型機の製造を行っています。

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